無添加住宅の賃貸 私たちの考え 物件条件


私たちの考え<無添加住宅の賃貸 物件条件>
無添加住宅の賃貸って?
こんな賃貸住宅があってもいいんじゃない?私たちの考えです。
今回は兵庫県宝塚市千種という場所に「無添加住宅館lene(レーネ)」
という賃貸物件を建築しています。
lene(レーネとはイタリア語の音楽用語で
「優しい、静かな」という意味があります。
この無添加住宅のコンセプトに基づいたお部屋でご縁をもった入居者の方が
やさしい室内空気環境で毎日を安心して過ごせてもらえたら
という想いで名付けています。
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下記のリンクで完成後の写真などが見れます

101号室←済  102号室 →済 103号室募集中

202号室←済  203号室 →済 紹介の動画アリ「ぜんじろうの特選不動産」

物件の住所 兵庫県宝塚市千種1丁目8-22

千の種で「ちぐさ」と読みます。

無添加住宅®はシックハウスや化学物質過敏症の方でも
住めるレベルの基準の室内空気環境を目指しています。
その賃貸版がこの宝塚の賃貸物件です。

そんじょそこらの健康住宅や自然素材のおうちとはちょっと違います。

健康な人のための自然素材の賃貸や健康住宅の賃貸とはスタートラインが違います。

単なる健康住宅のレベルより江戸時代の室内が基準です。

漆喰などの効果でペットやお部屋独特の臭いを感じることがないと言われます。

いろいろと書きたいことがありますが、一旦物件情報の記載にします。

より詳しいのは下記に書き連ねます。

室内の安心安全だけでなく無添加住宅の賃貸in宝塚の賃貸物件は

セコムのセキュリティーを標準装備
オートロックのインターフォンとお部屋のインターフォーンはセコムのもの

なおかつネット回線無料、1ギガのジャックがお部屋にあります。
NTT西日本の光回線がお部屋まできています。

<物件のイメージギャラリー>
無添加住宅の賃貸物件の完成まではこちらのイメージをご参考にして下さい。
※画像をクリックまたはタップしていただくと拡大図がご覧いただけます。

◆間取り
101号室 – ワンルーム 南側にバルコニー 東側にも掃き出し窓

専有面積27.51平米 10.2帖 賃料 
無添加住宅の賃貸 間取り図101

101号室 イメージパース
無添加住宅の賃貸 内観101号室

※家具はイメージです。設備ではありません。

102号室済み – ワンルーム 東側に掃き出し窓   

専有面積28.19平米 10.3帖 賃料 円
無添加住宅の賃貸 間取り図102

102号室 イメージパース
無添加住宅の賃貸 内観102号室

103号室 – 2LDK 東側に掃き出し窓 北側西側に窓

専有面積 67.49平米 6帖 と5.7帖  LDK17.5帖

賃料 130,000円 別に駐車場12,000円空き有り(2019年3月入居可)

無添加住宅の賃貸 間取り図103

103号室 イメージパース
無添加住宅の賃貸 内観103号室

202号室済 – ロフトあり ワンルーム 東側にバルコニー 北側に窓

専有面積 29.55平米 別にロフト10.35平米  10.6帖 +ロフト6.2帖 賃料 

無添加住宅の賃貸 間取り図202

202号室 イメージパース
無添加住宅の賃貸 内観202号室

203号室 – ロフトあり ワンルーム 北側にバルコニー 西側に窓

専有面積25.86平米 別にロフト9.55平米

5.5帖 +ダイニングキッチン3.8帖 +ロフト5.7帖  賃料

無添加住宅の賃貸 間取り図203

203号室 イメージパース
無添加住宅の賃貸 内観203号室

◆外観
無添加住宅の賃貸 外観イメージ2

無添加住宅の賃貸 外観イメージ1

無添加住宅の賃貸 外観イメージ3

無添加住宅の賃貸 外観イメージ4

無添加住宅の賃貸 外観イメージ5

保証金一カ月 礼金一か月 ペットを飼われる場合は礼金をさらに0.5か月分追加

無添加住宅®のうんちくコーナー ちょいちょい追記します。

床:無垢のフローリング、部屋によりフローリングが変わります。

木の表面にあえてウレタン塗料など化学工場で作った塗り物は塗りません。

日焼けもするし、傷もつきます。人の足で少しづつ表面が磨かれていきます。

最終的には神社やお寺の床のようにつるつるになるのです。

壁・天井

無添加住宅オリジナルの漆喰しか使いません。

燃えません。室内の漆喰にはカビが出ません。

静電気が発生しないのでニオイやほこりがつきにくいのです。

これによりペットの臭い、お部屋独特のニオイがありません。

照明器具や光をよく反射するので、普通のお部屋より明るいとよく言われます。

エアコンの電気代がビニールクロスに比べ16%安くなることが

データでわかりました。

メンテナンスは簡単です。消しゴム、カッター、激落ち君(メラミンフォーム)で

十分です。

紫外線での劣化が無いので10年経っても入居当初と同じ白さを保ちます。

炭化コルク外貼り断熱工法

今回はダブル断熱にしています。

炭化コルク外貼り断熱と壁体内断熱のダブル。

賃貸住戸でここまで手厚い断熱は滅多にお目にかかれないと自負しています。

普通は法律ギリギリの断熱材しか入れません。だって賃貸だし、という発想です。

建売物件よりも性能がいいと思います(厳密にはピンキリですけどね)

このあたりの話は、実際に入居されて夏の暑い時の冷房の効き、

冬の寒い時期の暖房の効きでようやく体感出来る話ですので、難しいかもしれません。

見学しても見た目では、なんにもわかりません。

でもこのダブル断熱もそんじょそこら新築賃貸とはレベルが違う世界の話なのです。

なぜか?

作り手のオーナーや設計士が常日頃、ハイレベルな注文住宅に関わっているので、

賃貸だからと言って性能の低いものを造りたくないからです。

室内ドア・キッチン・建具など

無添加住宅オリジナルの米糊で接着したものを使います。

これまで見たことがないはずです。なぜなら、

無添加住宅のオリジナルの建具なので普通の工務店では使われていません。

石油から作った接着剤ではなく、米のりです。石油製品が出回る以前は日本では

米のりを使っていたんですよ。

室内環境を江戸時代レベルに戻す。石油製品が無かった時代にはどうしていたんだろう

という発想で作り上げたおうちです。

今時のさまざまなアレルギー疾患は昔ではかなりすくなったのに、なぜ今は多いのでしょうか?

戦後の高度成長期に安価に大量生産を求めた結果、さらに妙な高気密化で、

室内環境は悪化の一途をたどっています。あとづけに24時間換気が義務付けられたことも

業界のゆがみを感じます。室内空気を悪くするものの規制をするのではなく、

それは仕方が無いから強制換気で悪い室内環境を守ろうと義務にしているのが現在の法律です。

ただ、単純に、室内環境を悪くするものを使わないようにつくる。

自然素材だからってなんでもいいわけではありません。

杉とヒノキは室内では使いません。これは無添加住宅®の基準なのです。

自然素材でも強すぎるものは室内には使わないのです。構造材には使いますけどね。

見学者の方によく言われることは「なんかいままでみたことない家」

「なんか違う」

化学的な接着剤を使わないお部屋に普通はなかな入ったことが無いと思いますので

なにかが違うことは感じ取ってもらえます。

でもそれが何なのかはわからないので、上記のようなコメントになります。

「新築直後のニオイが感じられない」

「木のいいにおいがする」

このようなコメントもたくさいいただきます。

入居者の方々の圧倒的な満足感を少しでも多くの方に知ってももらいたいです。